株式会社タックル STAFFの日々


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<   2016年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧

横浜美術館で開催されている 村上隆のスーパーフラット・コレクション 行ってきました。


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古美術から現代アート、フィギュアまで‥‥

これを個人で所蔵しているというところが驚きです。

一人の人間がコレクションしているものの時代やジャンルを問わない内容となっており、国内外の貴重なアートに触れられる貴重な機会だとおもいます。


一部は、ケース内に展示されていますが

幾つかは顔すれすれで、観る事ができるのも嬉しい所でした。

小さなお子様が、走って作品に触ろうとしてしまった時は

親御さん、警備員さん、みんなでひやっとしましたが‥‥。。



運搬に使われたであろう梱包材と一緒に展示されていることろも

スーパーフラットだなと思いました。

芸術とがらくたの違いとは‥‥。

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見上げると からす もいます。

横浜美術館で、4/3(日)までの開催です。春日和のお出かけにいかがですか。



見終わったら、赤れんが倉庫まで歩いて‥‥
昼からビールで、ひなたぼっこがおすすめコースです。
あ、わたしです。

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by tacllife | 2016-03-23 13:11 | おすすめなお話 | Trackback | Comments(0)

脊梁山脈



やっと明日から春らしい気温にもどるようですね〜


自分ではめったに買わない ハードカバーの本。
を 頂いたのです。

以前にも読み終わった本をくれた職人さん。
その本も自分では選んだことがない本でしたが、とてもすてきな本でした。
一気に読める時にと思い、しばらく寝かせていたのですが、、
引きこもりの雨の休日に、一気に読み終えました。

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乙川優三郎 さん の 脊梁山脈。
23歳で終戦を迎えた男性の、選んだ生き方。
彼を取り巻く人々のそれぞれの戦争体験。その後の人生。

また、彼が復員列車で世話になった人物を探すうちに、
木工に魅せられその成りたち辿っていきます。

終戦から立ち直って生活を切り開いていく人々の逞しさ、寂しさ、強さ、弱さ
自分自身の家族のことにも置き換えて考えてもみました。
どうやって終戦を生きてきたのか、もっと話しを聞いておけばよかったな。

そして、轆轤(ろくろ)を挽いて作る木工製品がほしくなりました。
まあるいお盆がいいな。


気になった方ぜひ読んでみてくださいね。
















では、また。

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by tacllife | 2016-03-14 22:32 | 本の話 | Trackback | Comments(0)

3月3日 ひなまつり でしたね。
今年も2ヶ月が過ぎたということで、おどろきです。

あさが来た もあと、1ヶ月か。。。
でも、次のとと姉ちゃんも すごく楽しみです。

あさが来た といえば、びっくりぽん が流行って!?ますが、
個人的には、「ほんに、ほんにー」が好きです。

朝ドラ好きにしか伝わらないお話をしてみました!!



さて今年のお正月、DVDで観た「駆込み女と駆出し男」
江戸時代の離婚が題材になったお話です。
いつもは、途中でぐうぐう寝てしまう家族が、最後までちゃんと観ていたので
面白いことは立証済み!です。

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満島ひかるさん演じる、時代の女がきりっとした空気を作り、
大泉洋さんがシリアスもコミカルも演じています。




元となった本が気になり、少しずつ読み進めて、やっと読み終わりました。



井上ひさしさんの 『東慶寺花だより』 です。

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映画にはないエピソードも入っています。
映画は、この中の何話かのお話を組み合わせて構成されたようです。

離婚といっても様々な理由・人間模様があるのでした。
ストーリーとは別で、今も健在する地名や道の名前が出てきます。
車や電車のない時代、この距離はそんなにかかるのか〜 とか
逆に、えっそんなもんで行けるんだ〜 なんてところも気にして読んでおりました。



ご興味がある方はぜひ 観て・読んで みてください。













では、また。

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by tacllife | 2016-03-03 21:10 | 映画の話 | Trackback | Comments(0)